みなさん、こんにちは!
このたび、セルビア在住の詩人・作家である山崎佳代子さんを講師にお招きして、講演会「私たちが言葉を失うとき、詩が生まれる」を対面形式で開催いたします。
今回はヤセノバッツ強制収容所のことなどを通して、傷ついた人々の言葉についてお話しいただきます。
文ジャ・現文生はもちろん、他論系や他学部の方々も歓迎します!
日時:11月15日 (金) 15:15〜16:45
会場: 33号館3階第1会議室
講師: 山崎佳代子さん (詩人・作家)
…1956年生まれ。セルビア共和国在住。著書に、2014年『ベオグラード日誌』(書肆山田、第66回読売文学賞(随筆・紀行賞)受賞)、2018年『パンと野いちご 戦火のセルビア、食物の記憶』(勁草書房、第29回紫式部文学賞受賞)、2020年『海にいったらいい』(思潮社)、2022年『ドナウ、小さな水の旅 ベオグラード発』(左右社)など。
司会: 早稲田大学教授 松永美穂先生
主催: 早稲田大学 文化構想学部 文芸・ジャーナリズム論系
お問い合わせは文ジャ論系まで⇨bungeijournalism3238@gmail.com
皆さま、どうぞご参加ください!
