文芸・ジャーナリズム論系/大学院・現代文芸コース 公式ブログ

早稲田大学 文化構想学部 文芸・ジャーナリズム論系/大学院文学研究科 現代文芸コースの公式ブログです。

2007-11-01から1ヶ月間の記事一覧

東松照明展/昭和?写真の1945-1989/カルラのリスト

恵比寿の東京都写真美術館では今、2Fで「東松照明 Tokyo曼荼羅」、3Fで「昭和?写真の1945-1989 第四部 オイルショックからバブルへ 昭和50年代以降」の2つの展覧会が同時に開催しています。1Fのホールでは映画「カルラのリスト」が上映中(本日まで。12/…

true/本当のこと

コンテンポラリー・ダンサーの白井剛(AbsT/発条ト)と川口隆夫・藤本隆行(ダムタイプ)が12月14日(金)〜16日(日)まで横浜赤レンガ倉庫にて「true/本当のこと」という公演を行うようです。山口情報芸術センター、金沢21世紀美術館と横浜赤レンガ倉庫の…

inside/outside―映画における他者性をめぐって

明日の話ですが、映画監督の諏訪敦彦さんが早稲田で講演を行われるとのことです。法学部の企画で、司会は谷昌親先生。上映もあるとの情報です。以下チラシより。 「inside/outside―映画における他者性をめぐって」(法学部専攻「表象文化研究」関連企画) 20…

「本よみうり堂」の書評

読売新聞では現在本論系教員の松永美穂先生が書評を担当されていますが、ウェブ上の「本よみうり堂」ではそのバックナンバーが読めます。最近では蜂飼耳さんの詩集『隠す葉』の書評や渡辺十糸子さん『兼業詩人ワタナベの腹黒志願』の書評など、詩集の書評を…

若島正さん講演会は本日

かねがねお知らせしてきた通り、今日の16時から戸山キャンパス34号館452教室にて、『ロリータ』新訳や「乱視読者」シリーズなどで著名な文芸評論家・英文学者の若島正さんの講演会「ロリータの誘惑」を行います! 参加自由・入場無料。連休の合間で予定がま…

「翻訳新世紀」

既にしばらく前からアップされていますが、asahi.com中の〈秋の読書特集〉として、「翻訳新世紀―新訳で文豪を楽しむ/時を超え、あの時代に―歴史・時代小説」というコーナーが組まれていますが、この中で本論系教員でもある堀江敏幸先生が、野崎歓訳『赤と黒…

「魅せられること―コリン・マクフィーの音楽とその時代」小沼純一トークショー

論系教員の小沼純一先生が『魅せられた身体―旅する音楽家コリン・マクフィーとその時代』(青土社)刊行を記念して、青山ブックセンター本店にてトークショーを行うとのことです。以下HPより。 ■2007年12月11日(火)19:00〜20:30(開場18:30〜) ■会場:…

植草甚一/マイ・フェイバリット・シングス

世田谷文学館で開催中の「植草甚一/マイ・フェイバリット・シングス」展の最終日が今度の日曜日までに迫っているようです。興味のある人は世田谷までお急ぎを。以下HPより。 会期 ● 2007年9月29日(土)〜11月25日(日) 開館時間:午前10時〜午後6時(入…

ロリータの誘惑〜若島正講演会

再度のお知らせになりますが、11月24日(土)の16時から早稲田大学戸山キャンパス34号館452教室にて、翻訳者/評論家/英文学者/チェス・プロブレム作家である若島正さんを迎えた講演会を行います! 題して「ロリータの誘惑」。 ナボコフ『ロリータ』の新訳…

日中現代詩シンポジウム

12月1日(土)と2日(日)、日中の詩人たちが一同に会して公開朗読会とシンポジウムを行うとのことです。早稲田でもやるようなので、詩に興味のある方は足を運んでみては。以下、パンフレットより引用(一部改変アリ)。 第2回 日中現代詩シンポジウム 激変…

作家の読書道

『WEB本の雑誌』中に「作家の読書道」というページがあるんですが、ここでは作家たちが小さい頃からどういう本を読んできたかというインタビューが載ってます。米澤穂信、乙一、森見登美彦、柳美里、阿部和重、中原昌也、町田康、角田光代、みうらじゅん、北…

「グレン・グールド 27歳の記憶」

今年はグールドの生誕75周年なんですね。それにともないCDも書籍も出ていますが、現在銀座テアトルシネマと吉祥寺バウスシアターにて、両方ともモーニングショーとレイトショーで「グレン・グールド 27歳の記憶」を上映しています。バウスシアターの説明文…

ブックフェア「現代アートと哲学」

現在、紀伊国屋書店のウェブ上&新宿本店&新宿南店&渋谷店にて、「現代アートと哲学」と銘打ったブックフェアが催されている模様。以下、公式ページより引用。 現代アートの国際的先端シーンを紹介してきた日英バイリンガル季刊誌「ART IT」誌創刊4周年記…

『文字の都市 世界の文学・文化の現在10講』

論系教員の小沼純一先生が少し前に出た『文字の都市 世界の文学・文化の現在10講』(柴田元幸編著)の中で、「音楽に魅せられる時」という章を書かれています。文字の都市―世界の文学・文化の現在10講作者: 柴田元幸出版社/メーカー: 東京大学出版会発売日: …

文芸・ジャーナリズム論系/文芸専修合同講演会

11月24日(土)、『ロリータ』を新たに訳出された若島正さんをお招きして講演会を行います! 2007年度冬季 文芸専修/文芸・ジャーナリズム論系合同講演会 若島正(評論家、翻訳家、チェス・プロブレム作家)〜ロリータの誘惑〜 11月24日(土)16時〜 34号館…

古井由吉講演会

作家の古井由吉さんが早稲田で講演会を行われるようです。 古井由吉講演会「書く 生きる」 日時:11月12日(月) 16時20分開演 開場:小野梓記念講堂(早稲田大学小野梓記念館地下1階) 主催:早稲田大学教育学部国語国文学会 古井由吉さんは1970年に『杳子…

ATG映画祭/チェコアニメ映画祭

前回寺山修司イベントの紹介をしましたが、彼と深い関わりを持ったATG(日本アート・シアター・ギルド)の映画祭がシネマート六本木で上映されているようです(特集ページはこちら)。 トークショーのゲストには山下淳弘、田原総一郎、向井秀徳、石井聰亙…

寺山修司のすべて

寺山修司を記念するイベントが、大学125周年記念行事の一環として開催されるようです。題して「寺山修司のすべて」。11月16日(金)・17日(土)で、それぞれ映画「田園に死す」と「さらば箱舟」を上映後、主に生前の寺山に縁のある人たちのシンポジウムにな…

菊地成孔コンサート

小沼純一先生が、菊地成孔氏のbunkamuraオーチャードホールでのコンサート(12月7日・PEPE TORMENT AZUCARAR×菊地成孔、8日・UA×菊地成孔)についてコチラで紹介文を掲載しています。以前先生は『ユリイカ』の菊地成孔特集号でも文章を書かれていました。ユ…